| 大会の位置づけ | 関西学生サッカー連盟に加盟の全チームのなかで、「Iリーグ」設立主旨を遵守し、参加条件を満たし、かつ参加意志の確認できたチームにより実施する。 関西学生サッカー連盟は特に他地域学連に先駆けて実施していることもあり、後の学生サッカー界全体の 普及・育成・強化におけるモデルケースとなる様な大会運営を行わねばならない。 |
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| 大会名称 | Iリーグ(Independence League) |
| 主 催 | 公益財団法人日本サッカー協会、一般財団法人全日本大学サッカー連盟 |
| 主 管 | 関西学生サッカー連盟 他 |
| 協 力 | 株式会社ミカサ |
| 期 間 | 2026年4月〜11月 [年間総合優勝チーム決定戦:10月〜11月] |
| 入場料 | 無料 |
| 試合会場 | 参加する各大学グラウンド |
| 大会参加資格 | 本大会出場資格チームは、(公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟、関西学生サッカー連盟に登録されている単独の大学の学生を以って構成されたチームであって、次の資格を有するチームに限る。 @本年度の加盟登録手続きを完了した会費納入済みのチームに限る。 A参加する選手は、(公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟、関西学生サッカー連盟に個人登録済のものに限る。 また、関西学生サッカー連盟登録証を携行しなければならない。 B登録選手は本リーグに参加する同大学の他チームとは重複しないこと。但し、GKについては複数チームでの登録の重複を可能とする。 Cチームの登録人数は無制限とする。 Dチーム内の登録選手変更(追加・削除・入替)は当該試合の3日前18:00までとする。 Eトップチームとの関係 関西学生サッカーリーグ(トップリーグ戦)において541分以上(6試合相当を超えて)出場した選手はトップチームメンバーとみなし、その期間中に開催されているI リーグチームにはエントリーできない。 また、I リーグ年間優勝決定戦についても上記に該当する。 ※BCDEおよび、チーム間移籍に関しては別紙「Iリーグのエントリーについて」をよく参照のこと。 ※全国大会については全国大会の参加資格を順守すること。 F参加大学内に関西学生サッカー連盟登録要件である有資格の登録審判員3名とは別に参加チーム1チームに対して有資格審判員4名以上を有しなければならない。 G参加資格に疑義のある場合は、関西学生サッカー連盟で協議し決定する。 |
| 大会方式 | 参加チームの状況により調整を行いDivision1および、Division2を編成し、Divisionごとに数ブロックを編成したうえで2回戦総当りのリーグ戦を行う。 尚、Div.1は30チーム3ブロックとし、Div.2のブロック数は参加状況をふまえて決定。両ブロックとも前年度成績や地域性などを考慮して編成する。 @リーグの勝ち点は、勝ち3点・引き分け1点・負け0点とする。 Aリーグの順位は、勝点の多いチームを上位とする。 一同勝点の場合は、得失点差(総得点−総失点)の多いチームを上位とする。 一上記で決しない場合は、総得点の多いチームを上位とする。 一なお、決しない場合は、当事者チーム同士の対戦の勝者を上位とする。 一なお、決しない場合は、理事会によってその後の処置を決定する。 ※年間総合優勝チーム決定戦進出チームは原則として10月18日時点の結果で決定する。 ※大学の活動制限などの影響で試合が出来なくなった場合、当該校は没収試合とします。 没収試合の扱いは「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。 不戦試合が生じた場合も「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。 ※全試合消化できなかった場合は各ブロック、総試合数の7割超を基準試合数とし、成立条件はブロックごとで判断する。 全試合消化が出来ず、ブロック内で消化試合数が違う場合は、勝点を“勝点率(勝点÷試合数”として順位を決定する。 *勝点率:勝者3点、引き分け1点・敗者0点の合計を開催試合数で割って算出。 但し、最終の合計勝点率が同一の場合には以下の順序により順位を決定する。 一同勝点の場合は、得失点差率(総得点−総失点)÷試合数の多いチームを上位とする。 一上記で決しない場合は、総得点率の多いチームを上位とする。 一なお、決しない場合は、当事者チーム同士の対戦の勝者を上位とする。 一なお、決しない場合は、理事会によってその後の処置を決定する。 ※基準試合数を満たさず、成立しなかったブロックについては成績はつけない。 【昇降格について】 Division.1の6校(各ブロック9位・10位のぞれぞれ2校)が自動降格 Division.2の6校(各ブロック1位の4校および、2位の2校)が自動昇格 但し、次年度のDivision.1に所属する複数チームの最大数は3チームとし、当該年度の最終成績を鑑み、 同一大学がDivision.1に4校以上にならないように他の大学を繰り上げる。 *Division.2の2位の2校はワイルドカードで決定(勝点率→抽選) |
| 試合方式 |
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| 表 彰 |
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| 罰則 | 出場機会の少なかった選手の出場機会の確保及び選手の育成、審判員の養成など、本大会の開催にあたっての主旨を十分に理解していることを前提とし、以下の場合はその試合は没収され、Iリーグ規律委員会によって処置を検討する。
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| その他 | @(指導者の帯同義務)予め大会事務局に登録されているチーム責任者、監督・コーチ・その他のスタッフのうち1名は試合会場に帯同すること。帯同者と成り得る“その他のスタッフ”はチーム責任者が選出し、大会事務局に登録すること。 帯同義務に関する考え方については「会場運営について」に記載の通り。 A(メンバー表)試合開始60分前にメンバー表3枚及びメンバー表記入選手全員の登録証を本部に提出し、チェックを受けること。登録証提示のない選手は原則として出場できない。 【メンバー提出後の選手変更】 キックオフ時刻までの間における選手の変更は、以下の各号に定める場合において、主審及び試合経過報告者の承認を得た場合に限り、以下各号の定めに従い認められる。 (1)負傷または急病等チームの責めに帰さない事情による場合 ・先発予定選手を変更する場合 控え選手に限り先発予定選手に変更することができ、さらに新たな選手を控え選手とすることができる。 この場合、当初の先発予定選手を控え選手とすることはできない。 ただし、当初の先発予定選手がゴールキーパーである場合は例外として控え選手とすることができる。 ・控え選手を変更する場合 新たな選手を控え選手とすることができる (2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできない選手がエントリーされていたことが判明した場合 ・先発予定選手を変更する場合 控え選手に限り先発予定選手に変更することができる。ただし、新たな選手を控え選手とすることはできない 【メンバー提出後のスタッフ変更】 キックオフ時刻までの間におけるチームスタッフの変更は、以下各号に定める場合において、主審及び試合経過報告者の承認を得た場合に限り認められる。 (1)急病等チームの責めに帰さない事情による場合 新たなチームスタッフに変更することができる (2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできないチームスタッフがエントリーされていたことが判明した場合 新たなチームスタッフに変更することはできない ※出場可能選手についてはチーム毎に責任を持って把握しておくように注意すること(トップリーグ規定 出場時間を超過した選手は特に注意する)。 B (ユニフォーム)本大会に登録された、必ず異なる色のユニフォームを2着(正・副)用意する。 C(交代の仕方)交代選手は、本部に登録してから本部前で交代すること。 D(ベンチ入り)ベンチは出場選手、交代選手、監督、コーチ、マネージャー等を含め27名以内とする。 E(ウォーミングアップ)会場校の事情により、その会場責任者の指示に従う。 F(審判) ・関西学生サッカー連盟審判部と連携し、またIリーグ参加大学の学生も中心に審判育成を図る。 主審・副審・第4の審判は指定の競技ミーティング時間に本部に集合すること(その際に審判証を提示できるようにしておくこと)。 また試合開始前集合時から試合終了までは正規の審判ユニフォームを着用すること。 主審・副審・第4の審判の役割を怠った場合は、Iリーグ規律委員会によって処分する。 G(運営方法) ・試合開始60分前に、大会本部役員、チーム主務、審判立ち会いのもと、競技ミーティングを行い、ユニ フォームチェック及び、運営上の諸注意等の確認を行う。 競技ミーティングには意思決定をなし得る者が参加すること。 *天候理由などで試合時間が変更になる場合も、基本的に当初の試合時間を基本とする。運営スケジュールの変更が生じる場合は関係者(試合チーム、審判団、その他試合に関わる方々)で時間を共有する。 ・試合会場の準備(グラウンド・更衣室・シャワー等)及び運営は、割り当てられた大学の実行委員の指示に従い、割り当てられた実行委員と運営委員が協力して行う(実行委員会及び運営委員会で決定、確認された具体的な運営方法にも従って行うこと)。 *1試合開催の場合などは実行委員及び運営委員以外にもチームの協力を要請する場合があります。 ・各校のグラウンド及び施設利用については、会場責任者の指示に従い、規則等は必ず厳守する。 ・試合球はミカサ公式試合球とし、各チームも1球ずつ用意する。 ・「会場運営について」に記載の内容を遵守し試合運営を行うこと。 その他、関西学生サッカー連盟からの運営に関する諸連絡はよく確認し、遵守すること。 *試合の記録は運営委員が責任を持って記録し、試合終了後は会場責任者が速やかに事務局に結果報告し記録を郵送すること。 ・各チームの部長または監督等の責任者は、選手およびチームスタッフの全ての行動に対して責任を負うものとする ・重大な規律違反・紳士協定に反する態度が見られる場合、参加停止を求めることがある。 ・本大会では試合出場選手の傷害保険のみ対応しており、その他の全ての損害は補償の対象外。 ※学生中心の運営になるため、参加各校は基本的なルールを守り、スムーズな運営が出来るように努力をする。 特に退場・累積警告による出場停止処分、選手間の移動など、スケジュール上、実行委員会で統括・管理が困難なケースも考えられるので、大会開催の主旨にのっとり、参加チームも紳士的態度でのぞむことを求める。 |
| 連絡先 | 関西学生サッカー連盟 Iリーグ事務局 〒541-0059 大阪市中央区博労町1-4-10 博労町エステートビル601 TEL.06-6268-6400 FAX.06-6268-6401 |

